白桃を食べた

フルーツを食べました。白桃を食べました。白桃は数年くらい食べていなかったので食べることができて良かったです。そして、勉強をしました。鉄製の武器を持ち、武力に優越する和人はしだいに力を強め、アイヌを圧迫していきました。15世紀には津軽の豪族安藤氏の武将で、蝦夷地の西南端にいた蠣崎氏が1457年に、アイヌの首長コシャマインの蜂起をしずめたのをきっかけに、勢力をのばしました。17世紀初めに蠣崎氏は、徳川家康から蝦夷地の支配権を認められました。家臣たちは、やがてこの交易を和人の商人に請け負わせていきましたが、商人たちは本州から持ちこんだ米・綿布・鉄器などをアイヌの鮭・鰊・昆布などの海産物と交換する際に、アイヌをだまして不当な利益を得ることが多かったそうです。このためアイヌの不満は高まり、1669年にはシャクシャインの戦いがおこりました。数年におよんだこの蜂起を松前藩は武力で鎮圧し、和人の進出はいっそう活発になりました。18世紀から19世紀にかけて、ロシア人の蝦夷地接近がしきりにおこりました。幕府はこのとき、はじめて蝦夷地を日本の一部とし、千島・樺太をふくむ地域の調査をすすめる一方、東西蝦夷地を直轄として警備をかためました。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *