次女と古本屋へ買い物

先月あたりですが、長女と長男がそれぞれインフルエンザにかかりました。罹患した割には二人ともさほど重症化することはなく、むしろ本当にインフルエンザなのかと疑いたくなるほど元気でした。

しかしいくら軽症であっても登校することはできません。約一週間近くは自宅謹慎療養となります。そのため本人たちは暇で仕方がないらしく、その姿を見かねてせめてもの暇つぶしになればと仕事帰りに子供たちが好きなDVDを借りてきたり、中古の雑誌を買ってきたりしました。

いくらかは暇つぶしにはなったようで、一週間もすればまた元気に学校に通い始めました。ただ二人にとってはよくても、真ん中の次女は面白くありません。

それもそうでしょう。三人中一人だけインフルエンザにかかることなく、一日も欠かさず元気に学校に通っているにもかかわらず、それ以外の子供たちだけDVDを借りてきたり雑誌を買ってきたり。次女は不満げでした。

私はその時ハッと気づき、「今度の休みの日に一緒に古本屋へ行って好きな本を買ってあげよう」と約束しました。そして休みの日に次女と一緒に車で古本屋へ出かけました。一応金額設定として500円までとしましたが、次女は一気に大好きなジャニーズ関連の雑誌が置いてあるコーナーへ行き漁りまくってます。約1,2年前の雑誌がほとんどですが、娘にとっては大好きなキンプリのデビュー前の写真などが見られるので貴重なようです。

しかも一冊108円と激安で、娘は結局5冊選び、私はレジで支払いました。次女は大変満足でした。病気などせず元気に通っていることへのご褒美です。一日一冊のペースでじっくりと楽しみながら読んでいるようです。良かったね。

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